Visionビジョン

Vision

金沢のかがやき、
世界で花ひらけ!

金沢が誇る「金箔、銀箔」。
金箔と銀箔が最初に金沢で
製造され始めてから400年余り経ちます。
そんな金沢箔が今、大変厳しい状況を
迎えております。
金沢箔は熟練した職人の手仕事によって
作られます。
その職人は高齢化が進み、
平均年齢は70歳近くまで迫っており、
このままでは今後、金沢箔の伝統技術は
途絶えることが予想されております。
創業150年を迎える箔製造・卸販売会社を
営む祖父の元に生まれた私は、
この金沢にしかない、伝統技術を継承して
いかなければと想い、
金沢箔の新たな需要創出、
伝統技術継承(後継者育成)、
金沢箔のブランド化を目的とした
金沢箔事業「株式会社ゴールデンバロール」を
立ち上げました。
世界中の方に金沢箔の美しさを
知っていただき、
金沢のかがやきが世界で
花ひらくことを目指して、
現代のライフスタイルに活きる、
新しい金沢箔のものづくりに挑んでいきます。

Company Goals 事業目的

金沢箔の需要創出
金箔の需要は年々減少しており、生産額はピーク時(平成2年)の約15%まで減少しています。仏壇仏具関連や着物関係に使用されていた金銀糸の需要に大きく依存していたため、現代のライフスタイルとともに活きる需要先を創出することが求められております。
職人の伝統技術継承・
後継者育成
職人の高齢化が進み、その平均年齢は70歳近くまで迫っており、職人の伝統技術継承、後継者育成が大きな課題となっております。
金沢箔のブランド化
金沢箔の技法の一つ、縁付金箔製造技術は国の選定保存技術に指定されています。その縁付金箔を世界的な箔ブランドにすることで、金沢箔のブランド向上につながり、金沢箔の需要の創出や職人技の技術継承につながると信じています。

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